月のさんぽ道。

日記、思ったことなど。

インターンシップに行った

こんばんは、月乃です。

夏休み中に、短期インターンシップに行ってきたので感想などを書きます。

 

そもそもインターンシップとは何かという話ですが

インターンシップinternship)とは、特定の職の経験を積むために、企業や組織において労働に従事している期間のこと[1]。 商人・職人のための徒弟制度と似ているが[2]、標準化や監査などはされていないため、指すところの内容は様々である[3][4]略称として、インターンとも呼ばれる。出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』 

らしいです。何だか難しい文章ですが要するに「職業体験」「就労体験」みたいなものです。多分。

 

インターンシップに参加するためには、大きく分けて「学校を通して申し込む」「個人で申し込む」の2通りの方法があります。私は前者の方法で参加しました。

学校を通して申し込むと、最終的には「単位」という物に進化を遂げますが、私は既に卒業に必要な単位数を超過しているので、その為に参加した訳ではありません(大学2年にして既に通学する意義を失いかけている)。

Twitterで「就職したくない」と呟く日々ですが、勿論実際に就職したことはありません。言わば食わず嫌い状態。「就職」「社会人」って実際はどんなものなのだろう?と思ったのです意識高いでしょう。

 

確か最初に「インターンシップ先で得た情報を外部に漏らしません」的な文言が書かれた契約書に押印した気がしているので、ふわっとした内容とざくっとした所感しか書けません。

 

夏休みの間に、全部で10日間程行きました。 

受付業務、雑用(荷物運びなど)業務が中心でした(長期だともう少し経営や企画など踏み込んだ内容に触れられるらしいですが、自分は学校が忙しくて短期しか無理という感じです)。

とりあえず思った事としては、コミュニケーション能力の向上と、うっかりミスを減らす事と、体力をつけること が課題であるということです。こんなことをいつも言ってるな……

コミュニケーションが苦手すぎて、あまり知らない人やテンションが合わない人と話していると段々メンタルが死にます。そうやってどんどん思考が落ち込むとうっかりミスや思い違いが増えます。そして疲れます 終了 

 

あとは、「どのような職業に就くとしても英語でコミュニケーションをとれるようになっておくと強い」という教えを頂いたので、英語は大の苦手ですが触れることから逃げないように善処しようと思いました……。

 

そして、真夏にスーツは中々の地獄でした。屋内でしたが、換気のために窓を開けたり等で空調が効かなかったり、受付はジャケット必須だったりしていました。毎日スポーツドリンクと鉄剤とビタミン剤を摂取してどうにか乗り切った。

 

あと1年と少しで就活に目を向けなければならないなという自覚が日に日に高まっています。とりあえず〇〇ナビ系のアプリをインストールするところまではしました。

 

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なんとなく受けることを決意した秘書検定、もうすぐ申し込みが始まりますね……勉強頑張ります。とりあえず、よく分からないので2級を受けてみようと思っています。

 

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もう8月も終わりです。数分後には秋(2020/08/31 23:56:59)。

今年の夏は夏らしいことを何も出来なかったなと思います。いつも出来ていないですが。

 

秋は秋らしいことが出来るといいな