月のさんぽ道。

日記、思ったことなど。

いつの間にか7月

こんばんは。月乃です。

いつの間にか、6月が終わってしまった事に気が付きました。4月のゴタゴタなどもあり、本当に目まぐるしく、あっという間の1ヶ月だったな、と思います。

 

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以前フォロワーさんに紹介していただいたSCPが、とても良いもので、昨日は充実した帰路になりました。

SCP-1421-JP - SCP財団

 

自分はノスタルジーやノスタルジックが好きである、という自覚をしたのは最近です(こちらもフォロワーさんのおかげです。ありがとうございます)。

 

同時期に、『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲』という作品を観て、大好きな作品となりました。そういえばこれもフォロワーさんのツイートから鑑賞に至った作品でした。Twitterに生かされている。

 

 

……とはいえ、私は平成12年、2000年にこの世に生まれた者。私にとってのノスタルジーなんて、薄っぺらいものでしかありません。

先述の『オトナ帝国』で描かれたノスタルジーは、昭和30~40年代、高度経済成長期時代の日本。私の知らない世界です。

 

 

私にとってのノスタルジーとは……。

 

 

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最近、文章を組み立てるのが非常に下手になっているという自覚を持っていて、苦しいです。しかし、毎日がストレス漬けなので……気負わずにこういう場所で練習していけたらなと思っております。

散文駄文をお許しください。

今週体調を崩した話と、最近読んでいる漫画。

こんばんは、月乃です。

最近全く文章を書いていなかったので、リハビリ代わりに今週の話をします。

 

 

今週の話など 

今週は大変な一週間だった。

大きな原因は、水曜日に腹痛で大学を早退してしまったこと。

朝、1限に向かう時から違和感があった。出席カードを書いて、椅子に座る。みぞおちの辺りが急に痛み始め、その教室の同じ授業で貧血になり過ぎて途中退出した廊下で動けなくなった、という記憶がフラッシュバックした。ので途中退出した。

保健室が馬鹿遠くて、途中途中の椅子で休みながらなんとかたどり着いた。大学の構内に偶然ほとんど人が居なかったのでよかった。

そんなこんなで、90分の内80分弱を保健室で過ごした。授業が終わる時刻の直前に友達から心配のLINEが入っていたので、どうにか教室に戻った。

こんな私も心配してくれる人がいるんだなと思ったけど、建前だろうな。荷物を全部教室に置いてきてしまったし、私の荷物すごく重いから運びたくないんだろうな。なんて自己憐憫していた。胃痛は治らなかった。疲れているときに何度か胃痙攣的な胃痛を起こしていたけど、大抵数十分横になれば収まっていたので、おかしいなとは思った。

 

続く2限にはその日が締め切りの提出物があって、教職の授業だった(教職の授業は色々と厳しい。教員免許を発行するかどうかがかかってるんだから当たり前か)。出席しなければ、と思った。指定席で、偶然にも一番後ろの席になっていたことも、出席を後押しした。

授業の後半の記憶はない。今までにない胃痛に襲われて、みぞおちを抑えながら机にうずくまるのが精一杯だった。保健室へ向かいたくても、立ち上がることなんて出来なかった。親に、「なんだかとってもやばそうなので迎えにきてくれないか」という趣旨のメールをした。

 

 

授業が終わって動けなくて同じ同期の友人が気づいてくれて先生が心配してくれていくつかの提出物の締め切りを伸ばしてくれてどうにか車までたどり着いて帰って病院へ行って薬をもらった。胃腸炎かも、とのことだった。

 

軽症であり、薬も効いたので次の日の午後には大学へ戻ることができた。しかし、水曜日の午後と木曜日の午前を犠牲にしてしまったので、様々なことがピンチになった。いつも、かつかつで生きていたのだと自覚した。

 

4月ずっと引きこもっていたせいか知らないが、大学が再開してから、全身に謎の発疹が出たり(今も完治していない。死にたい)、胃腸炎になったり散々だ。ストレスだろうか。

 

この業界は、病まなくてコミュニケーションと人に取り入ることが得意なひと、しか生き残れないのだ。

私は就職を目指すことにした。しかし、こんな名の知れない大学、そして音楽学部打楽器専攻なんかでは、難航することは目に見えている。諸先輩を見てもそうだ。結局教職しかないのだろうかでも吹奏楽の指導なんて絶対にしたくない。人生とはクソゲーである。

 

 

私は、どうやら生きること、そして人と話すことが下手すぎるようだと気付き始めた。機会があったら病院へ行ってみるのもいいかもしれない。などふわっと考えている。

 

以上近況でした。

 

 

最近読んでいる漫画

自分はあまりにコミュニケーションが下手すぎる、と自覚して病んだ時期があって(今は吹っ切れかけている)、色々調べているうちに発見した漫画。

 

 

題名の通り、アスペルガー症候群の少女が出てくる。

自分はこの症状には当てはまらなかったが、見入ってしまった。ざっくり説明すると、自殺しそうな精神状態だった少女が、一人の男性と相思相愛になっていき、どうにか上手く生きることができるようにならないかと二人で模索していく話、である。

ついさっき、5巻を読了したところだ。

 

 

この本がどんな風に素敵かを伝えたいのだが、どうしても上手く言えない。昔から、感想文が大の苦手であることを忘れていた。

どこかで試し読みなどできると思うので、読んでみてほしい。

 

この二人が救われるといいな、

そして私もこんな風に救われたい、などと思った。

 

 

 

 

あついなつ

こんばんは、月乃です。

 

暑い。

暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い。

 

久しぶりに文章を書こうにも、最近はこれしかないので困ります。

 

先日、私の居住する関東地方も梅雨入りを迎えました。

私は、夏にとことん向いていない人間だと自負しています。どれくらい向いていないかというと、暑さで頭痛とお友達になるし、食欲は地の底になり、冷麺や大量の飲み物ばかり摂取してもともと弱い胃腸を更におかしくしていくし、運動すればすぐにめまいに襲われ、常に倦怠感に押し負けているくらいには向いていないです。

 

早く秋になってほしい。秋は、紅葉も綺麗、食べ物も美味しい、花粉もいない、洋服の色使いも可愛い、厚着過ぎず薄着すぎずいられる、空調の温度で喧嘩することもない。しかも私の誕生日もある。幸せな季節です。

 

(今年で成人になります!!!祝ってほしい!!!!お願いします)

 

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大学に通ってはいますが、興味のある教科をあらかた取り終えてしまい、卒業必要単位数も取得してしまったので、「教職の資格をもらう為」「卒業する為」だけに授業に出席している状態です。教職科目が多すぎる件について。

心からまったく興味の無い講義を90分聞き続けるというのは、とてつもない苦痛です。見方によっては面白く聞こえる教科もあるだろう……と考えていましたが、甘かったです。

 

そもそも、学校に対して「楽しい」という感情をほぼ全く抱いたことが無い上に、もはや憎んでさえいる人間が、学校の先生になるための勉強を楽しいと感じるはずがないのだと気づきました。

「あなたの、中学校時代で楽しかったことベスト3を書いてください」と言われて、ただただ白紙のルーズリーフを眺めて時間を潰しました。

 

 

 

ブログで鬱々とした気持ちを発散するのは辞めようとしたのですが無理でした。手が勝手に暗い文章を打ち込んでしまう。助けてくれ。

 

 

 

色々あり、せっかく始めたファミレスバイトを3ヶ月で辞めるという称号を解禁してしまったので、また新しいバイトをのんびり探そうと思います。

 

ファミレスのホールが向いていなかったから、キッチンかな。でも、「多すぎることが覚えられない、臨機応変な対応が出来ない、人の名前と顔が全く覚えられない、愛想がない」私に向いている職種はあるのでしょうか。

※よく今まで学生をやってこれたなとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、芸術系の学科にいます。こんなんでも生きていけるところです

 

 

 

蛇足

 

こちら、関連する作品が思いついた人はぜひ教えてください。特に2ツイート目。

 

 

おやすみなさい。